2010年10月09日

やっと見つけた

こんな所に置いてあったのか。
やっと見つけたよ…。

何処かに落としたものだと思っていた、この手帳。
あんまり大したこと書いてなかったし、ひいお婆ちゃんの生涯を調べるレポートはとっくに完成したから、もう必要ないんだけどね。

結局、ひいお婆ちゃんの日記帳は見つけられなかったな。
あの人のお話によれば、いつも持ち歩いていたはずだって事なのに。

でも、当時の記録を頼りに、伝説の時代に生きたひいお婆ちゃんの足跡を辿るのは、面白かったよ。
すごい功績を残したってわけじゃなかったみたいだけど、お婆ちゃんも色々冒険してたんだね。

この手帳は、お婆ちゃんのお墓にお供えしてこよう。
すごく行くのが大変な場所だけど……。
景色は綺麗なところだし、たまにはお墓の掃除もしないとね。
あの人も誘ったら、来てくれるかな?

お婆ちゃん、今日も風が気持ちいいよ!

雷怪しい気配がする
posted by 誰か at 19:40| ≪羊皮紙の束≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

お手上げである

私は、この羊皮紙の束を整理、翻訳し、
ここに転載している者である。

今日、私は重大なことに気がついた。

またもや数か月分の羊皮紙の記録が見つからない。
同盟諸国領の公式記録は増えているし、オリガ・サビツカヤ自身もあちこち移動しているようだというのに……。
彼女は日々の記録をつけることを止めてしまったのだろうか?……私はそう思っていた。

しかし、とある人物の証言によって、
衝撃的な事実が明らかになった。

『オリガ・サビツカヤは、現在、市販の日記帳を使っている』

羊皮紙の束に書き散らすのではなく、日記帳に書くことを覚えたらしいのだ。
しかも鍵付き。

これではもう、無断で記録を持ち出してきて、掲載することが出来ないではないか! 誰が彼女に「日記帳(鍵付き)」等という、文化的なものを教えてしまったのだろう?
非常に残念である。
残念ながら、調査は中止せざるをえないようだ。
しかし、私は諦めない。
いつかまた、彼女の日記をこっそり掲載してみせることを心に誓い、ここに筆を置くものである。

2007年4月7日 「誰か」記す
posted by 誰か at 20:28| ≪羊皮紙の束≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

【楽園回帰】湖畔のヴィラ

10月
み、耳は反則なぁ〜ん……。

該当すると思われる同盟諸国領の公式記録:
【楽園回帰】湖畔のヴィラ(9月24日出発)」
posted by 誰か at 20:36| 依頼に行った事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【楽園回帰】ロングウェイホーム

8月
本当に若い子しかいないなぁ〜んな。
ずっと春みたいな陽気なぁ〜んし。
ビシュ
(※)も、ここなら日焼けに悩まなくてすむかもなぁ〜ん?
*
アッシュを連れて、彼の故郷の「風の岬」の村に連れて帰ったなぁ〜ん。
エンジェルが嬉しい事があった時に感謝を捧げるのは、ラウレック様なぁ〜んね。
*
後で他の人に聞いた事。
ふた月ほど前、他の友達や、彼のお姉さんのシルヴィアも一緒に行方不明になった。
帰ってきたのはアッシュだけ。


編者注:
※は初出の名前。
同盟領の公式記録にも見られない名である為、一般人の身内だと思われる。

該当すると思われる同盟諸国領の公式記録:
【楽園回帰】ロングウェイホーム(7月24日出発)」
posted by 誰か at 20:12| 依頼に行った事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

天使の玩具

7月10日
同盟諸国領の公式記録:
天使の玩具(7月2日出発)」

オリガ・サビツカヤは、この日はランドアースに戻っていたようだ。
ある人物の証言によれば、玩具を買い街へ向かった冒険者の集団の中にいたとのこと。
恐らく、ホワイトガーデンのエンジェル達を慰問する際、持参する品を求めての行動だと思われる。
しかし、後先を考えないオリガ・サビツカヤの事だ。
きっとホワイトガーデンの子供達に会う前に、ついランドアースにいる誰かにあげてしまった事だろう。
posted by 誰か at 19:06| 遊びに行った事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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